2008/08/23
リクルートのメディアテクノロジーラボが主催するイベント「GINZA TECH LOUNGE」に行ってきました。
先日行った「Mashup Caravan in TOKYO」(僕の感想)の他、全国のCaravanでラボのみなさんが講演した内容が一度に聞けるとあって迷わず参加しました。
スピーカーのみなさんのお話はどれも興味深く、技術力・企画力の高さを改めて感じました。
以下、講演内容です(敬称略)。
石橋利真
リクルート WEBサービス UI Libraryの紹介と実装サンプル
舩見高貴生
Hot Pepper for iPod touchの紹介と実装秘話
iPhone/iPod touch向けサービス開発のヒント
鈴木拓生
企画側から考えるサービス作りのヒント(サービス例:DESIGN SHOWCASE)
寺井周平
高いモチベーションを保つ秘訣
個人活動と仕事の接点を作るための思考方法
各講演の内容は割愛しますが、僕が普段考えていることと共通することも多く嬉しかったのでまとめてメモしておきます。
アイディアが実装のトリガになり、実装が新たなアイディアを生む。両者は補完関係にある。
アイディアの種はどこにでも落ちている。日常の風景をいかに面白がれるかが大切。
最初は模倣でも少しずつ違うアイディアや手法を取り入れていくうちにオリジナルに昇華する可能性がある。どんな偉大なクリエータでも誰かの影響は必ず受けている。真似することを恐れずに。
人がやっていないことをやると目立つし競争がない(Google検索で一件もヒットしないこととか)。
自分なりのモチベーションアップ法を編み出す。
オンとオフの境をあえて曖昧にし、いい意味で公私混同する。
個人にしかできないこと、逆に企業だからできることを見極め、両者の間をつなぐための想像力を養う。
アウトプットは同量かそれ以上のインプットを得ることにつながる。まき餌をまかずして大きな魚は釣れない(まき餌をまくこと自体を楽しむ)。
ユーザ目線で作ったモノは必ず評価されるという信念を持つ。
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