2008/11/22
僕の所属する会社では毎月一回社員全員が集まる会議で数名ずつLT(Lightning Talk)のような短い発表をやっています。発表内容は自由で、IT関係でなくても構いません。
今月は僕とあと数人がやることになっていたので僕は「IT系のイベント(勉強会)に行こう」という話をしました。
スライドは写真や個人名などが混ざっているため公開できませんが、発表での補足を含めて以下に内容を記しておきます。
イベントについて
イベントには有料と無料のものがある。
どちらを選ぶにせよ、イベントに行ったからといってすぐに何かが身につくわけではない。
大切なのはテンションを上げること。
そういう意味では無料のイベントのほうが気軽に行けるのでオススメ。
最近は無料のものでもしっかりした内容のものが多い。
無料でかつ空いた時間に行くのでデメリットはほとんどない。しいていえば交通費くらい...
逆にメリットはいろいろある。
イベント参加のメリット
気分転換
普段と違うところに行って、普段と違うことをする、それだけで単純に気分転換になる。
業界の動向を知ることができる
イベントで取り上げられるくらいなので業界標準の製品や技術だったりこれから流行るであろう最新技術などが多く、業界の動向を肌で感じることができる。
人との出会い
会社・学校・地域といった既存の枠組みを簡単に飛び越えて様々な業種やコミュニティの人達と知り合える。
懇親会にも参加すればさらに出会いが増える。
個人的にはこの「人との出会い」が最も重要だと思う。
これらの要素が重なり合って確実にテンションが上がる。
テンションが上がることの効用
単位時間あたりの仕事量が増えるので効率が上がる。
効率良く仕事をすると時間が空く。
その時間を勉強する時間に充てたりプライベートの充実に使える。
するとさらにテンションが上がるという好循環が生まれる。
イベントの探し方
イベントを探す方法は年々簡単になってきている。主な方法を紹介する。
IT勉強会カレンダー
全国を網羅する形で「地域」「時間」「内容」がひと目で分かる。半分以上は東京地域で実施されている。
@ITイベントカレンダー
RSS配信をしているので新着情報を取りこぼすことがない。
eventcast
IT系以外の情報も含まれているが上記と同様RSS配信をしているので新着情報を逃さない。
その他、技術系メディアやコミュニティ、個人や企業が様々な形で情報発信している。
まとめ
というわけで、
イベントに行って
テンション上げて
楽しいエンジニアライフを送りましょう
という内容でした。
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