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Node.jsで7セグメントLEDシリアルドライバキット(DIP化キット)(AE-7SEG-BOARD)を使ってシフトレジスタ(74HC595)経由で7セグLED(OSL10561-LRA)を0〜9までカウントアップ表示させる

2017/04/16更新

対応バージョン: Node.js 4.2.6, Johnny-Five 0.10.6

Node.jsでArduino Unoにつないだ7セグメントLEDシリアルドライバキット(DIP化キット)を使ってシフトレジスタ(74HC595)経由で7セグLED(OSL10561-LRA)を0〜9までカウントアップ表示させる。

Node.jsを動かす母艦はUbuntu 16.04とする。

結線

本キット上の回路は以下のようになっている。

一番右のCN1がキットの基板の上5ピン、CN2がキットの基板の下5ピンとなるので制御に必要なピンは以下のようになる。

VDD ... 電源

CN1の1ピンかCN2の4ピン

GND ... グランド

CN1の2ピンかCN2の5ピン

SDI(シフトレジスタのSER) ... シリアルデータ入力

CN1の4ピン

SCK(シフトレジスタのSRCLK) ... HIGHでシリアルデータシフト

CN1の3ピン

LATCH(シフトレジスタのRCLK) ... HIGHで8ビット分のパラレルデータ出力

CN2の2ピン

これをふまえて結線は以下の通りとする。

参考までに、同じ内容の結線でもキットを使わずシフトレジスタと7セグLEDを自分で結線すると以下のような複雑なものになる。

ソース

コードはキットを使わずに結線した場合と同じものが使用できるので以下を参照のこと。

関連資料・記事

このコードをNode.jsで実行するとキットを使わない時と同様に7セグLEDを0〜9までカウントアップ表示させることができる。

関連資料・記事

参考サイト