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マシンのセルフテストの方法

2007/5/23更新

対応バージョン: 3

以下の手順でdiag-switch?システム変数をtrueに設定してマシンをブートする。

okプロンプトに移行

diag-switch?システム変数をtrueに設定

ok printenv
Variable Name   Value   Default Value
:
diag-switch?    false   false

ok setenv diag-switch? true

電源OFF

数秒後に電源ON

→ セルフテストが始まる。処理時間は数分程度。

セルフテストが終了するとマシンのブートが始まるのでテストの結果を表示したい場合はブート開始時に「Stop」+「A」にてokプロンプトに移行し、show-post-resultsコマンドを実行する

→ 数行の出力があるが、最初の行に0と出力されていればエラーなし

diag-switch?システム変数がtrueのままだと毎回ブート時にセルフテストが行なわれるのでfalseに戻す

ok setenv diag-switch? false

ok reset-all ← 設定をNVRAMに書き込む