Solaris資料一覧

IPエイリアスの設定/削除(ifconfig)

2007/7/29更新

対応バージョン: 9

IPエイリアスの設定を行うにはifconfigでネットワークインタフェースに:1、:2、:3...を指定する。

例) qfe1にIPエイリアスを定義し、インタフェースはqfe1:1とする。

# ifconfig qfe1:1 plumb
# ifconfig qfe1:1 xxx.xxx.xxx.xxx netmask xxx.xxx.xxx.xxx up

IPエイリアスを削除する場合は該当のインタフェースにunplumbを指定する。

# ifconfig qfe1:1 unplumb

例) IPエイリアスの永続設定(ブート時に自動設定)

# echo "xxx.xxx.xxx.xxx <hostname>" >> /etc/hosts
# cat <hostname> > /etc/hostname.qfe1:1

関連資料・記事