キーボードの「Caps Lock」を「Ctrl」にする(Linux/Windows) 
2008/07/03
突然思い立って職場のキーボードを変えてみました(同じキーボードをLinuxとWindows XPで共有しています)。
このキーボードはサンワサプライの「SKB-SL09SV」という製品ですが、コンパクトでシンプルなデザインと、適度な押し込み感のあるキータッチが僕好みで気に入っています。
このキーボードは「Caps Lock」キーが「A」キーの左にありますが、これを「Ctrl」として使いたいのでLinuxではこの方法でキー割り当てを変更しました。
一方Windowsではコントロールパネルで設定を変更できず、フリーのソフトを使ったりレジストリをいじったりすれば可能のようです。
僕は設定でできるものに対してわざわざソフトを入れるのが好きでないのでレジストリをいじる方法で対応しました。
方法は簡単で、拡張子「reg」を付けたファイルを作って以下のように記述し、このファイルをダブルクリックしてレジストリを設定すればOKでした。
REGEDIT4 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout] "Scancode Map"=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,02,00,00,00,1d,00,3a,00,00,00,00,00
尚、「Caps Lock」キーと「Ctrl」キーを入れ替える場合は以下のようにすればOKです。
REGEDIT4 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout] "Scancode Map"=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,03,00,00,00,1d,00,3a,00,3a,00,1d,00,00,00,00,00
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