プロフィール

プログラマとインフラエンジニアをやっています。

インターネットの商用利用が始まる数年前、C言語による低レイヤのシステムプログラミングでコンピュータサイエンスの基礎を学び、途中からインフラエンジニアに転向して10年以上。

長い間オンプレ環境でインフラをやっていましたが、さすがに限界を感じパブリッククラウドの世界に転身。2017年7月、AWSをベースとして企画・デザイン・設計・構築・開発・運用までをワンストップで提供するアイレット株式会社にインフラエンジニアとして入社しました。

ITで世の中をより良く変えていけるよう、微力ながらお手伝いしていきたいと思っています。

また、2004年からコミュニティ活動もやっていて、今まで5つコミュニティを運営してきました。(うち3つは現在も継続中)

・2004-2007 地域コミュニティ

・2009-2012 朝活コミュニティ

・2017-(継続中) 「Arduinoファン

・2021-(継続中) 「商業誌執筆者の会

・2021-(継続中) 「ゲストハウスファン

コミュニティ運営は学ぶことが非常に多く、また自分の可能性を広げてくれるので皆にオススメしていて、始めてみたいかたの相談にも乗っています。(ただしビジネス目的でないコミュニティに限る)

コミュニティに関する僕のスタンスについては最近いくつかのYouTube番組にお呼ばれしていろいろ語ったのでよかったらご覧下さい。

イベミラ部室カフェにお呼ばれしました

議論メシ編集部のYouTube番組「編集部の異常な鼎談」にお呼ばれしました

YouTube番組「かなみん&あづあづコミュニティフィーカ」にお呼ばれしました

その他にもいろいろな分野に興味がありますが、よく変わるので最新はTwitterに書いています。

また、画面右上にリンクが張ってある各種SNSなど以外でもいろいろやっているのでよかったら繋がって下さい。

Clubhouse

Eight

Pinterest

Profiee

Wantedly

TechFeed

note

Quora

JobQ

質問箱

バーチャルランチクラブ

当サイトの目的

当サイトは今まで数えきれないほどたくさんの人にお世話になった僕が少しでもIT業界に恩返しがしたいと考えた時に、やはり技術情報を発信するのが一番自分らしいという考えに至り、主にインフラ関連の技術情報を発信しています。

また普段思っていることをポエム的に、また主催しているコミュニティ活動のレポートなども載せています。

主な保有資格

AWS 認定 デベロッパー – アソシエイト
AWS 認定 SysOps アドミニストレーター – アソシエイト
AWS 認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト
AWS 認定 クラウドプラクティショナー
情報セキュリティアドミニストレータ (IPA)
ネットワークスペシャリスト (IPA)
基本情報技術者 (IPA)
日商簿記3級

取材歴

TechTrends

「コミュニティ活動はビジネスパーソンのセーフティネット」複数のファンコミュニティ主宰・木檜氏インタビュー

リクナビNEXTジャーナル

【マンガでわかる】AIや自動化で「仕事がなくなる」は間違い?クラウド時代の運用者の歩き方― 『運用☆ちゃん』Incident 009
・2019/04/08 書籍化
・2019/05/09 出版記念イベント参加

執筆歴

Software Design

AWSを基準に考える クラウドネイティブのためのLinux入門 (2019年8月号)
・弊社社員4名で共同執筆

月刊I/O

Arduinoで電子工作 〜初心者向け作例付き〜 (2017年6月号)

略歴 (新しい順)

長いようであっという間だった僕のエンジニア人生を概ね5年単位で振り返ってみます。守秘義務の関係で具体的な業務内容については書けませんが...

2020年〜 ブロックチェーン、AI、DX、5G

クラウドや5Gネットワークの普及に伴ってITが全ての業種をアップデートしていくことが現実的に可能になってきた。
コミュニティ活動などを通じて異業種の方々と接していく中でそれを体感しており、自分が役に立てる領域を模索中。
出版社さんからお声がけいただき商業誌を出版することが決まり、まずは執筆者の横の繋がりが作りたいと思って「商業誌執筆者の会」というコミュニティを作った。

2015年〜 IoT、ロボティクス、VR/AR/MR、VUI

ITの世界は現実世界と融合する新たな領域へ。差し当たり身近なところからIoTの世界に触れようとRaspberry Piを購入して勉強開始。
Arduinoにも興味が湧き購入。Raspberry PiがミニLinux機なのに対してArduinoはマイコンのためOSまわりの設定をする必要がなく、純粋にやりたいことに取り組めるのでArduinoに傾倒。東京にArduinoのコミュニティがなかったので「Arduinoファン」というコミュニティを自分で作ってもくもく会も定期的に開催。またInstagramも開始し、電子工作関連の写真を投稿し始めた。

2010年〜 クラウド時代

仮想化をベースとしたクラウドコンピューティングが当たり前の時代になってきていたが、仕事の中心が実務系から管理系に変わりつつあったこともあり乗り遅れ気味でキャッチアップに必死だった。同様にAmazon Web Servicesをはじめとしたパブリッククラウドサービスも市民権を得ていたがオンプレ環境に慣れきっていて(必要性を感じず)こちらも完全に乗り遅れた。

2005年〜 仮想化の波

キャリアパスに管理職コースしかない会社から技術職コースもある会社に転職。チーフエンジニア職を拝命する。
エンタープライズゆえの高額・レアなプロダクトをいろいろ使うことができた。OSではSolaris・Tru64UNIX、クラスタ管理ではVERITAS ClusterServer・TruCluster・PRIMECLUSTER、DMBSではOracle・Sybase・Empress、運用系ではJP1/AJS・Systemwalkerなど。
今まで個人的に貯めこんできた技術メモを少しでも他のエンジニアに利用してもらおうと思い個人サイト(当サイト)を作って公開しようと考えた。WordPressやMovable Typeなど既存のCMSを使ってみるもどれも自分には合わず、ちょうどその頃Rubyの存在を知りその洗練された言語仕様に感銘を受けたのでこの言語の勉強がてらRuby(バックエンド)とJavaScript(フロントエンド)を使ったCMSを数ヶ月かけて実装し運営を始める。公開初月のPVは100、しかも7割は自分がアクセスしたものだった。(笑)

2000年〜 ソーシャルネットワークの萌芽

この頃になるとサーバもクラスタ構成が一般的になりつつあったのでサーバ・ストレージ・ネットワークなどの冗長化を学んでシステムを構築・運用した。プログラマとしてもバックエンドからフロントエンドまでPerlやJavaScript(+ HTML & CSS)などを使用してWebサービスとして実装し運用した。
米国におけるFacebookや日本におけるGREEやmixiなどのSNSが相次いで立ち上がり、仕事に趣味に活用し始めた。メインマシンのOSはFreeBSDからLinuxに。

1995年〜 インターネット時代の到来

Windows95が発売されインターネットの商用利用が本格的に始まりつつあるタイミングでプログラマからインフラエンジニアに転向。これは自ら志望したわけではなくたまたま部署内でインフラの人間が足りず、成り行きで配置転換されただけだったもののすぐにインフラの魅力にとりつかれ、O'Reilly本を買い漁って勉強しまくった。
DNSサーバ、SMTPサーバ、メーリングリストサーバ、NetNewsサーバ、HTTPサーバ、NFS/CIFSサーバ、NISを使ったコンピュータ資源の一元管理、DHCPを使った動的IP割当など、インターネット技術を使った部門システムの整備が面白く自由にやらせてもらった時期。メインマシンは会社も自宅もFreeBSDだった。

1990年〜 メインフレームからオープン系へ

日本電子専門学校卒業、都内のSI企業で働き始める。
最初の仕事はFORTRANを使った海洋上の位置特定システムの開発。次がCOBOLを使った電子文書系システムの開発。当時はメインフレームを使ったシステムが主流でエディタはラインエディタ、コンパイルやテストはJCLによるジョブ制御、プリンタはラインプリンタ、ドキュメントは専用ワープロ機で作っていた。インターネットなど影も形もない時代。
次はC言語を使ったミドルウェアの開発。OSとアプリケーションの間に入ってプロセス管理・メモリ管理・ファイル管理・割り込み制御・通信制御(TCP/IP)など、今で言えば仮想マシンのようなものを作っていた。開発マシンはSPARCアーキテクチャ、OSはSunOS 4。低レイヤのシステムプログラミングが体験できたことでコンピュータサイエンスの基礎が身に付いた。
C言語で書かれたサーバサイドのバッチシステムのリファクタリングを請け負う。しかもたった一人で... そのおかげで誰とも調整する必要がなかったのでコーディング規約も自分で決め全コードをスクラッチから書き直した。GUI部分もOpenWindowsからOSF/Motifに変更した。その後数年に渡って保守と機能追加をほぼ一人で担当した。

取材受付方針

僕の各種活動に対する取材は以下の条件をすべて満たす場合に限ってお受けしております。あらかじめご了承下さい。

取材者はIT業界のかた、あるいはIT業界に造詣の深いかたであること。
取材方法が映像/文章かどうかにかかわらず、放映/掲載時と同内容のものを事前に視聴/査読させて頂き、訂正が必要と当方が判断した部分に関してこちらの指図に従って訂正して頂けること。
対象取材に関する放映/掲載後の連絡先(所属組織、担当者名、個人が特定できるSNSアカウント or メールアドレス or 電話番号)を明示して頂けること。
取材の過程で当方とやりとりした映像/文章はファイルに保存させて頂く。