文章が書けるようになるコツ

2019/05/10

よく「文章が書けない」と悩んでいるかたを見かけますが、それは文章のセンスがないのではなく『書きたいことがない』のが原因なので、例えば以下のようなことをやってみることをオススメします。

本を読むとかネットの記事を読むとか、とにかく大量のインプットをする
アートに触れるとか音楽を聴くとか、心が動くようなことをする
イベントに行くとか旅行に行くとか、普段の生活圏と違う場所に行ってみる
人に会っていろいろな話をする

要は外からの刺激をたくさん受けて自分の中からアウトプット欲求が自然に出てくるまで気長に待てばいいのです。逆に書きたくない時は無理に書く必要もありません。

現に僕も小学生の頃は文章が大の苦手で、作文の授業などでも1時間で10文字くらいしか書けずしょっちゅう放課後まで残らされていました。

でも今は書きたいことがあれば息を吐くように文章を書いています。

文章に上手い下手がもしあるとすれば、それはテクニックではなく「その文章を書きたくて書いているかどうか」だと思います。

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