パラレルコミュニティコーディネーター岩田かなみさんとのコミュニティ談義、共感ポイントがたくさんありました

2021/04/06

神戸でパラレルコミュニティコーディネーターをやられている岩田かなみさんにお声がけいただき、コミュニティ同士を繋ぐことに意義を見出しているもの同士、いろいろなお話をさせていただきました。(途中お二人に飛び入り参加いただきましたが紹介は控えさせていただきます)

パラレルコミュニティコーディネーターというのは岩田さんが作った職種で、コミュニティ型ワーキングスペースのON PAPERを拠点に複数のコミュニティを運営したり他のコミュニティを支援したりイベントを企画・運営したりしながらコミュニティ同士や関係する人達を結びつけるお仕事だそうで、YouTubeやnote、各種SNSなどいろいろな方法で精力的に発信を続けていらっしゃいます。

特に興味がわいたのは、こちらもコミュニティマネージャーであるなかあづささんと一緒にやられている「かなみん&あづあづコミュニティフィーカ」というYouTubeチャンネルで、毎回ゲストをお呼びしてコミュニティを軸に様々な話をするという内容で、まだ直近数回の配信して観れていないもののユルさをベースにしつつも深い話が聴けてとても勉強になります。

コミュニティマネージャは今でこそ知られてきている職種だと思いますが、その中でも岩田さんや僕のようにコミュニティ同士を繋げることに意義を見出しているマネージャさんもたくさんいて、お話していて共感ポイントがたくさんありました!

コミュニティって一つ一つは小さな島のようなものだと思っていて、もちろんその中にいても居心地がいいんですが、時々他の島に出かけていったり日常的に行き来していると新しいご縁ができたりいつもと違った視点でアイデアが湧いたり、そもそもリフレッシュしたりといいことづくめだと考えています。

それぞれの島を見守っているのがコミュニティマネージャであり、マネージャ同士が横で繋がって島の住民達が行き来しやすいようにしてあげれば島が諸島になって全体の居心地がもっと良くなるんじゃないかと思っています。

岩田さんもおっしゃっていましたが「コミュニティマネージャはエッセンシャルワーカーと違って究極なくてもいい仕事だからこそ、存在意義を常に考えながら活動していきたい」という言葉はまったくもってその通りで、「なくてもいいけれども、あるとなんだかいいよね」というサードプレイスを提供できる存在でありたいと思っています。

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最後にコミュニティに関する僕のつぶやきをいくつかご紹介します。